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早期発見で早めの対策!誰でも簡単に分かる動脈硬化の前兆と初期症状

さまざまな病気を引き起こすといわれている、動脈硬化。しかし、動脈硬化には前兆があるのでしょうか?
実は動脈硬化は自分で初期症状を自覚しにくいものなのです。
動脈硬化を防ぐために、わずかな初期症状を見逃さないようにしましょう。

動脈硬化とは?

動脈硬化とは、動脈内に中性脂肪やコレステロールによる血液の脂質がたまり、血管が肥厚し硬くなった状態のことを言います。

動脈硬化になると血液の流れが悪くなり、さまざまな病気を引き起こす可能性があります。
動脈硬化が起きる危険因子は、高血圧や喫煙、糖尿病や高脂血症などです。

動脈硬化がひどくなると、動脈の血流が遮断され、最終的には脳血管疾患(脳梗塞、脳出血など)や心疾患(狭心症、心筋梗塞など)の原因となる恐れがあります。

動脈硬化の前兆

動脈硬化は自覚症状がなく、健康診断などで見つけて予防策を練るのが普通です。
しかし、動脈硬化になりやすい、または前兆として、メタボリックシンドロームが上げられます。

メタボリックシンドロームは肥満(内臓脂肪型)の状態で、高血圧・高血糖値・高コレステロール値などが確認されやすいと言われています。

メタボリックシンドロームになると動脈硬化を起こしやすいですから、この段階での改善が必要になります。
メタボ=動脈硬化と100%言い切れるわけではありませんが、危険度合いが高くなるのはまぎれもない事実です。

メタボリックシンドロームは、動脈硬化以外にも様々な病気を引き起こす可能性を含んでいます。

年を取って太ってきた、最近不摂生が続いてメタボ気味になってきている、という自覚がある人はそれも動脈硬化への入り口=初期症状と考えて、メタボ改善に努めることをおすすめします。

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