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ナットウキナーゼは加熱しても大丈夫?効果はなんにも変わらないの?

体に良い成分として有名なナットウキナーゼですが、ナットウキナーゼはどんな温度で摂取しても良いのでしょうか?
納豆菌は加熱に強いというウワサがありますが、ナットウキナーゼは加熱しても大丈夫でしょうか?
納豆を食べる時の適正温度をお教えします!

ナットウキナーゼとは?

ナットウキナーゼは、納豆に含まれる成分で、納豆菌が発酵するときにできる酵素です。

血栓を溶かす作用があり、血栓起因の病気予防にナットウキナーゼを摂取する人が増えています。

ほかにも免疫力を向上したり、血圧を下げたりと、その効果は多岐にわたり、近年では様々な効果を期待して、納豆を食べる方が急増していますね。

納豆の食べ方に注意点は?

ナットウキナーゼは納豆を食べれば摂取できますが、実は熱に弱く、加熱してしまうとその効果が失われます。

ナットウキナーゼが減ってしまう温度は70度以上なので、ナットウキナーゼをなるべく多く摂取したい場合は、必ず常温でかき混ぜるようにし、熱すぎるご飯の上に直接のせないようにした方が良いです。

納豆菌という菌自体は高熱に強いと言われており、ほかの成分も熱に強いと誤解されている場合があります。
加熱すると死滅してしまう栄養素はたくさんありますので、必ず加熱せずに食べましょう。

また、ワーファリン服用者は納豆を食べられないといわれていますが、加熱したからと言って食べられるようにはなりません。
ワーファリン服用者で納豆菌を摂取したい人は、ナットウキナーゼ配合のサプリメントなどで、必要な栄養成分だけを摂取しましょう。

納豆の効果を最大にするためには、夕食で納豆を食べる方がおすすめ。
血栓は夜中にできやすいので、夕食に常温で良くかき混ぜた納豆を食べて、ナットウキナーゼを摂取すると良いでしょう。

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