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納豆菌パワーで糖尿病に打ち勝つ!納豆で血糖値が下がる意外な真実

栄養価の高い納豆は健康に良いと言われていますね。
血液の流れを良くし、血栓を溶かしてくれる作用が有名ですが、糖尿病や痛風に納豆は効くものなのでしょうか?
納豆は血糖値を下げてくれるのか、すべての生活習慣病に納豆がおすすめできるのか?詳しく解説します!

納豆の血糖値改善効果

納豆は言わずと知れた大豆発酵食品で、その健康への貢献度は良く知られているところです。
特に血液をキレイにする、いわゆる血液サラサラ効果が期待できるのが納豆の実力。

ナットウキナーゼという酵素をふくんでおり、このナットウキナーゼが血液をキレイに、スムーズに流れる手助けをしてくれるのです。

血栓を溶かす効果や血液をキレイにすることが注目される納豆ですが、実は血糖値の低下にも一役買ってくれる食品です。
コレステロール値や血糖値を下げてくれる水溶性食物繊維に、血糖値の上昇抑制効果があることが確認されました。

この水溶性食物繊維は大豆の1.5倍も含まれると言われており、その効果の程がうかがいしれますよね。

糖尿病や痛風に効くの?

糖尿病は血糖値の異常からくる病気なので、血糖値を上昇させる食べ物は避けなければなりませんし、生活習慣・食習慣の見直しから始めなければいけません。

そんな方は、納豆を食べると血糖値抑制に期待が持てるはずです。
栄養価が高く、血圧の調整や肥満改善にも効果のある納豆は、毎日の健康な食生活習慣に組み込んでおいて間違いありませんね。

ワーファリンを飲んでいる方以外は、特に禁忌はありませんが、痛風を持っている方は要注意で、納豆はプリン体を多く含む食品なんです。
もともと大豆にプリン体が含まれるので、大豆加工食品はあまり痛風患者におすすめできません。

プリン体は肝臓で分解され、尿酸となりますが、この尿酸値が多いのが痛風です。
尿酸値のもとになるプリン体は避けなければなりませんので、過剰に納豆を摂取するのは、避けたほうが良いでしょう。

しかし、体重増加やどろどろ血液も痛風の原因の一つ。
非常に栄養価が高くヘルシーな食品である納豆は、食生活に組み込んでもいいのでは?という意見もあります。

あくまでも過剰摂取がダメなのであって、1日に小さなパックを1つ食べるぐらいであれば、影響はないという意見もあります。

痛風で食生活を見直す場合は、医師と相談しながら、からだ全体の健康を考えながら組み立てていくと良いでしょう。

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