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納豆は妊婦が食べて大丈夫?妊娠中に食べてお腹の赤ちゃんに影響は?

妊婦さんは納豆を食べるとダメ、という定説があります。
しかし、なぜ納豆を食べてはいけないのか、いまいち知ってる人が少ないのが現状です。
妊娠したら本当に納豆を食べてはいけないのか?徹底検証します。

妊婦は納豆を食べちゃいけないの?

妊婦さんは口に入れるものが赤ちゃんに影響するため、何を食べたらよいのかが気になるもの。
中でも納豆は、食べてはいけない食品に上がりやすい食べ物ですが、なぜ納豆がいけないと言われているのでしょう?

納豆を食べてはいけない理由は、妊婦さんは大豆イソフラボンを大量に摂取すると女性ホルモンに影響を及ぼすため、と言われています。

納豆以外にも大豆由来の製品(豆腐、おから、豆乳など)は食べてはいけないという人も。
しかし、大豆イソフラボンの摂取量がどれぐらいが適切なのか、今の時点では明らかになっていません。

厚生労働省によると、日常的な食生活にさらにプラスして大豆イソフラボンを摂取するのは推奨されないが、他の食品とバランスよく摂取する分に関しては心配ない、との見解でした。

つまり、普通の食事として1日1パック程度食べるのは、何も問題がないということです。

実は積極的に食べてもよい納豆

妊娠している人は葉酸をたくさん必要としています。
妊婦さんは積極的に葉酸のサプリメントをとるほど、妊婦さんには良く知られている栄養素です。

実は、納豆には葉酸が含まれています。
納豆だけでなく、大豆製品には葉酸が含まれているので、毎日の食事の中に大豆製品を1品、入れると良いのです。

他にも、ホウレンソウや海藻・果物などにも葉酸は含まれていますので、納豆だけでなく、これらをバランスよく食事に入れて、体調を整えましょう。

なんでも摂り過ぎは良くないですが、妊婦さんでも決して納豆はダメ、というわけではありません。
過剰摂取だけは避け、1日の食事バランスを見てから、食べるかどうかを決めてくださいね。

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