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早期発見で早めの対策!誰でも簡単に分かる脳梗塞の前兆と初期症状

突然起こる脳の病気「脳卒中」、中でも脳梗塞は若い人にも起きうる病気です。
ですが、脳梗塞が起きる前には前兆が表れることがあります。
そういった初期の症状を見逃さずに対処することで、少しでも早く治療し完治することができるのです。

脳梗塞の前兆症状

脳梗塞とは、脳卒中の種類の一つで、脳の血管が何らかの理由で詰まる、もしくは狭くなって、脳に酸素や栄養が遅れなくなり、脳が部分的に死んでしまう、という状態のことを言います。

脳卒中には様々な前触れ=前兆があります。

前触れ・初期の軽い症状としては、自覚のある症状が起こるのが特徴で、以下のような症状が出た場合、十分に注意して経過を観察しましょう。

頭痛、はきけ

頭痛は普段から起こるものですが、脳梗塞など、脳内に異常をおこしているときの頭痛は「全く経験したことのないほどの強い痛み」と表現されるほど強いものです。
また、吐き気やおう吐を伴う場合もあります。

普段の頭痛とは比較にならないほどの痛みを感じたら、十分に注意しましょう。

めまい

脳梗塞の前兆として起きるめまいには、ふわふわと漂うような浮遊感を感じるもの、ぐるぐると回転するような回転性を感じるものと2種類あります。

脳卒中は必ずめまいを起こすというわけではありませんが、めまいとともに手足のしびれ・脱力、目の前のものがダブって見える、などの症状を併発する場合があります。
その場合は、めまいが軽くでも、脳内の異常が考えられますので、要注意です。

目や耳が正常に機能しない

ものがダブって見える、ものが見えにくい、しゃべりづらい(ろれつがまわらない、思ったことを発することができない)などが起こったら、脳卒中を疑いましょう。

普段元気な方が、突然こういった症状になることもあります。

脳梗塞は死につながる怖い病気ではありますが、初期の症状を見逃さずに適切に対処すれば治る病気です。
なので、前触れの症状を知っているかどうかが、明暗を分けると言っても過言ではありません。

普段から脳梗塞に関する知識を身に着け、自分や周りの人の万が一に備えておきましょう。

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