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早期発見で早めの対策!誰でも簡単に分かる心筋梗塞の前兆と初期症状

突然胸が痛みだし、心臓の筋肉が壊死してしまう恐ろしい病気、それが心筋梗塞です。
しかし、心筋梗塞の前兆や初期症状を知っていれば、未然に防ぐことも可能です。
心筋梗塞が悪化する前に病院に行けるよう、前兆などの基礎知識を蓄えておきましょう。

心筋梗塞の前兆とは?

心筋梗塞とは、狭くなった動脈内に血の固まりができ、血液の流れが遮断されて心臓の筋肉が死んでしまうという状態のことを言います。

対処を誤れば死に至る、恐ろしい病気で、実際に発作を起こした人の20%ぐらいは死に至るといわれており、致死率が高い病気と言えるでしょう。

心筋梗塞の前兆としてよくあげられる症状に、胸の締め付け感・痛み、などが上げられます。
これらは心筋梗塞の前段階とも言える狭心症の症状です。

狭心症の症状が出るのは心筋梗塞の約半分以上と言われていますので、こういった症状がある方は注意が必要です。
この狭心症の症状が出た段階が心筋梗塞の初期症状と言えます。

症状が思い当たる方は、病院で検査をしてもらうなどして、心筋梗塞になるのを防ぎましょう。

狭心症の発作が何度も続き、発作の時間が長くなったりしてくると、さらに心筋梗塞の危険性が高まってしまいますので、早めに対処していくことが大事ですね。

心筋梗塞を起こすと、狭心症の症状よりも痛みがひどくなり、胸の締め付け感や圧迫感、左腕の痛みなどが起こります。
これらは前兆というよりは、心筋梗塞を起こした後の初期症状と言えるでしょう。

これらの強い症状が出た場合は、すぐに病院にかかる必要があります。

また、心筋梗塞には約2割程度の割合で、無痛で心筋梗塞が起きるといわれています。
これらは重症になるまで気づかない場合があります。

普段から予防するために、ストレスの軽減、禁煙、肥満に注意し、心筋梗塞のリスクが高い糖尿病や高脂症の人は、日常生活から気を付けておくことが大事です。

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